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エンジニアの「学び方」「働き方」 ときどきクラウド♪

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IBMスタートアップ支援プログラム ケーススタディ勉強会

みなさま、こんにちは。

現在はアイデアさえあれば、以前のような設備投資など多額の資本を必要とせず

挑戦できる環境が整ってまいりましたね!

 

その中でも際立つ、IBM(SoftLayer)のcatalystプログラム ご存知でしょうか?

こんなサービスあれば社会がもっと良くなるのに!!などアイデアをお持ちの方、

本勉強会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

お申込みはこちらから➠

learningvesper.doorkeeper.jp

 

 

グローバルナレッジを活用し、クラウドでビジネスを加速させる方法を学ぼう!

 

さて、突然ですが、”SOFTLAYER CATALYST PROGRAM”をご存知ですか?IBMが提供するクラウドサービス、SoftLayerを用いて、スタートアップ企業がグローバル市場に羽ばたくためのサポート・プログラムの名称です。

 

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http://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/softlayer_catalyst_program.html

 

今回は、クラウドを活用した起業家向けの支援プログラムのケーススタディを学ぶ場として、日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウドエバンジェリストの北瀬公彦氏よりSoftlayerの概要についてご説明いただき、その後同プログラムの推進を行っている橋本氏、さらに実際にプログラムを利用して起業を行ったPinmicro株式会社とエクストリームデザイン株式会社、ユーピーアール株式会社の3社より、その活用事例をお話いただきます。

 

いまや、IT・WEBに関わるビジネスに限らず、起業において初期からのIT導入は欠かせないものとなっています。本会では、ITを主軸としたビジネスで起業する場合はもちろん、ITメインではなくとも、本プログラムを活用してビジネスをグロースさせているケーススタディまで、幅広くご紹介いたします。

 

「今、まさに起業を考えている」

「起業して間もないが、どのようなツールを導入するか検討している」

「将来的に起業を考えており、興味がある」

「ビジネスにおけるクラウド活用の実例を知りたい」

という方にとっては、本会は貴重な学びの場となるはずです。

 

「構想中のビジネスはそれほどIT導入の必要性がないし、自分には関係がない...」

と考えている方にとっても、目から鱗の機会になるやもしれません。

 

また、短い時間ですが、いつものように交流会も行いますので、起業家ネットワーキング、スピーカーとの名刺交換、もしくは本編以外のお話しや意見を聞くなど、お役立ていただければと存じます。 是非、自身にとって近い立場、メリットを共有できる参加者と繋がっていただく機会としてください。

 

 

 

SOFTLAYER CATALYST PROGRAM スタートアップ企業様支援プログラム

クラウドによる起業支援プログラム)のご紹介 ~


 

 SOFTLAYER CATALYST PROGRAM(スタートアップ企業様支援プログラム)は、次世代のテクノジーを活用し、スタートアップ企業がグローバル市場に羽ばたくためのサポート・プログラムです。このプログラムでは、起業支援として、SoftLayerのクラウドを一定期間無償で提供いたします。さらに、「SoftLayer」として事業を展開してきた経験を基に、スタートアップ企業の理想を実際の事業へと展開していく際に直面する障壁の数々を克服していくためのノウハウを提供いたします。

  • これから起業される方や、起業されたばかりの方を対象としたプログラムです。
  • 世界中のメンター(アドバイザー)がITおよびビジネスにおいてご支援いたします。
  • 現在、世界で約900社以上の起業家の方々にご参加いただいており、約500社以上の方が本プログラムを終了しています。
  • 起業家の方と個別にコミュニケーションさせていただき、必要なご支援を提供いたします。

http://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/softlayer_catalyst_program.html


 

■日時:2016/03/07(月曜)  19:00-21:30(18:30開場)
■ 定員:35
■ 会場:CO-CreationLABO
         
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-3 平河町伏見ビル 2F

 ■ 参加費: ¥200 ※ビアバッシュスタイルの勉強会(ドリンク飲み放題)
※受付時にお名刺を1枚ご用意願います。

■ 対象とする参加者:

  • 起業や週末起業を考えている方
  • 起業して間もない方
  • 将来起業を考えている方
  • スタートアップビジネスにおけるクラウド活用事例に興味がある方

 


(申込み条件) 宜しくお願いします!
※アンケートにご協力いただける方(所要時間 5分程度)
※都合が悪くなった場合、必ず早めにキャンセルをしていただける方(eLVでは毎回、定員を上回り多数のキャンセル待ちの方にご登録頂いております。できる限り同じ志を持った方々の機会損失を極限し、参加可能な方にとって有益な機会としたい!との理由に基づきます。直前でのキャンセルが続く場合、以後のお申込みをお断りすることもございますので、何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。)

 ■ 習得できる知識やスキル

 

■Timeスケジュール (変更の可能性あり)

--------------------------------

 

 

 

19:00 - 19:10

各種説明

19:10 - 19:30

Softlayerについて IBMクラウドエバンジェリスト北瀬 公彦様

19:30 - 19:40

SOFTLAYER CATALYST PROGRAM について  IBMカタリストプログラム 担当 橋本 奈美 様

19:40 - 19:45

休憩

19:45 - 20:45

3社におけるケーススタディ

(1):タイトル調整中

Pinmicro株式会社 代表取締役 クルヴィラ.ティビ 様
https://pinmicro.com/ja/index.html

 

(2): タイトル調整中

エクストリームデザイン株式会社 代表取締役 柴田 直樹 様
http://xd-lab.net/company

 

(3): タイトル調整中

ユーピーアール株式会社 IT事業統括本部 IT企画部 課長 村澤 徹様
http://www.upr-net.co.jp/

 

(3): タイトル調整中

IzumoBASE株式会社 湊 弘之 様
https://www.izumobase.com/ja

 

20:45 - 21:30

参加者交流会 ※ビールとおつまみを用意致します♪

 

 

■その他:
Wi-Fi環境はご用意致します。


 

 

 

 

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~ ITエンジニアコミュニティeLVとは?  ~


 

eLVはスキルアップに資する誰でも参加可能なコミュニティです。

http://www.elv.tokyo/

過去の勉強会動画が以下URLからご覧いただけます。

http://www.elv.tokyo/studyshare

 

 

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竹中平蔵氏そして「派遣」は悪なのでしょうか?? 

 

最近、ホリエモンこと堀江貴文さんが、日本に派遣会社が多いことに「狂っている!」と発言し話題になっていたように思います。 

また、この批判の対象となっている竹中平蔵氏は2015年の年初に『正社員を無くしましょう!』と発言し、これまた物議を醸しました。

これらに対し、わたしも派遣に関わる一人として意見を綴ってみたいと思います。

 

●論点の整理

まず、一連の記事の論点を整理すると以下のようになるかと思います。

  1. ピンハネ屋である派遣会社が隆盛する日本は是正すべき
    アメリカなどでの人材派遣とは医者や弁護士など高給取りの専門職斡旋だけ、
    ・派遣会社の数はアメリカのおよそ5倍である。
    ・人口を派遣会社で割ると、アメリカは2万2千人に派遣会社1社
     日本は1700人に派遣会社1社あること。
    などから、労働者(主に単純労働者)をもの扱いする派遣会社が隆盛する日本は狂っている。

  2. 竹中平蔵パソナ会長が日本の経済戦略会議の委員である
    日本の派遣会社最大手であるパソナグループの会長である同氏が政治の政策決定に影響する場で自社に有利(派遣社員が増えるよう正社員をなくそう!)な発言をするのは問題

  3. 今回の改正(派遣法)は改悪である
    改正の詳細は以下リンクにうまく纏まっていますが、大きくは以下の3点に集約されるかと思います。vol.1「改正派遣法の概要」2015年派遣法改正10のポイント |はたらこねっと
  • 政令26業務の撤廃
  • 全ての業務に派遣社員1名につき3年間の縛り
  • 派遣事業を全て許可制にし派遣会社の義務を強化

  

golden-tamatama.com

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 

 

●まず最初に思うこと

まず、この辺りの論争でいつも思うことなのですが、まず理念というか目指す理想像から擦りあわし議論する必要があると思うのです。
その点に関し個人的には次のように考えます。

全ての労働者が『平等』で『適材が適所に配置』され『自分に合った働き方が可能』且つ『労働者&企業がそれぞれの義務を果たす』労働社会の実現

 

『平等』

主に同一労働同一賃金のことです。

 

『適材が適所に配置』

昔と違い、今の社会は、事業が急に縮小することや逆に情報産業のように急激に市場が拡大することがあたりまえのようになりました。変化の激しい現代においては企業(事業)も常に変化せざるを得ない環境であるといえ、右肩上がりで経済成長していた時代の「人を大切にする経営(解雇しない)」一辺倒ではなく適材が適所にスムーズに流動可能な社会的仕組みが必要なのではという個人的考えです。

 

 『自分に合った働き方が可能』

少子高齢化に伴い労働人口減少問題が顕著化するいま子育て女性やシニア、障害者などの有効活用、また、これまで当たり前だった正社員は就職というより就社しどっぷり1つの会社に仕える的なこれまでの常識から離れ、労働者は自分の専門性を軸に複数の会社で働くことだったり、時間ではなく成果にコミットし地方で働くなど、より自由度を高めることが、限られた労働リソースの有効活用法だという考えです。

 

『労働者&企業がそれぞれ義務を果たす』

「人を大切にする経営(解雇しない)」一辺倒ではなく。と、前述しましたが、事業の状態に併せ、自由に解雇出来ることが良いとは思っていません。適材が適所にスムーズに流動可能な社会的仕組みがあり労使双方が望んで転職する以外は、やはり企業は一旦雇った労働者を解雇することのないよう経営努力すべきかと思います。

 

 

 

 

●わたしの意見です

以下、前述した理念に基き各論点に関する、わたしの意見です。

  1. ピンハネ屋である派遣会社が隆盛する日本は是正すべき
    派遣=ピンハネという解釈に、まず異を唱えたいですねえ。悪徳な会社を揶揄しこのような言葉を使われたのでしょうが、どのようなビジネスでも売値より原価の方が低いのは当然です。この差額(粗利)が販売管理費や、派遣社員に対してもより良い環境を築く為の投資源泉となるわけですから。。注目すべきは販売管理費の使途内容だと思うのです。
    派遣社員の福利厚生・教育訓練への使途⇒◎
    派遣社員に関係ない豪華絢爛なオフィスへの使途⇒X
    って、感じですかね。
     また、各国と比較結果のみで是非を問うべきではないとは思いますが、派遣が多いことに対しては確かに異常だと思います。
    では、何故、日本はこのような状況に陥っているのかってことですが、やはり解雇規制に問題があると思っています。事実2012年世界経済フォーラムで労働者の採用と解雇のしやすさに関するランキングで日本は144カ国中134位です。
     個人的には「海賊と呼ばれた男」が出版される、だいぶん前から出光佐三氏を尊敬しており、同書も拝読しましたが、終始泣きっぱなしでした。。。
     話がそれましたが従業員を家族と考える経営は心から素晴らしいと思います。
    ただ、繰り返しになりますが、昔と違い、今の社会は、事業が急に縮小することや逆に急激に市場が拡大することがあたりまえのようになりました。変化の激しい現代においては企業(事業)も常に変化せざるを得ない環境であると言え、右肩上がりで経済成長していた時代の「人を大切にする経営(解雇しない)」一辺倒ではなく適材が適所にスムーズに流動可能な社会的仕組みが必要だと思うのです。
     また後日、詳しく書きたいと思いますが、この仕組みはAIが鍵だと思っています。ハローワークの予算を機械学習に使い、労働市場全体の膨大な「仕事」と「労働者」を綺麗にマッチングするということです。


  2. 竹中平蔵パソナ会長が日本の経済戦略会議の委員である
    同氏が故意に自社に有利な発言をしているのか否か?は本人しか分かりませんので、わたしには何とも言えませ~ん。。。

  3. 今回の改正(派遣法)は改悪である
    中途半端だと思います。問題は派遣法どうのではなく、前述した労働市場全体の膨大な「仕事」と「労働者」を綺麗にマッチングさせることだと思っています。

以上、竹中さん・派遣法改正についてはテキトーな感じになってしまいましたが、言いたかったことは、労働市場全体の膨大な「仕事」と「労働者」を綺麗にマッチングすることについて議論し予算を使いましょうー。ってことです。

皆様はどの様に思いますか?

 

 

 

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ITエンジニアのみなさん、どうやって 勉強していますか?

IPAが発表する「IT人材白書」では、回答企業のうち7割以上の会社が

人材育成投資は1%未満!(総人件費に対し)という調査結果があります。

 

https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light%28dw=470,da=l,ds=s,cc=FFFFFF%29/assets/images/107241/original/fb2e0e3c-e81c-4f75-aa57-50c6a30c8e8e.png?1448762483

 

人材流動が顕著なIT業界では、「ごく自然なこと」と言えるかもしれません。

大学を卒業し(就職というより)就社し、企業内で職業訓練を受ける構造は変わりつつあります。

今後は教育機関も変わっていくことかと思いますが、自助努力も重要ですね!!

そういう意味で時間と場所を選ばないeラーニングに大きな可能性を感じていますが、やはり人間弱いものです。一人で、自分を律し学習するって難しいですよね。

キャッチアップしたい技術があり勉強したくても、 ついつい自宅に帰ると仕事の疲れてダラ~っとしちゃうもんでしょう。

 

「スモールスタートする」「周りに宣言する」など、色々と手はあるかと思いますが、仲間と場があれば良いのではないか? そんな考えで「勉強部屋」ってのを開いてみました。

まだ、始めたばかりなのでなんとも言えませんが後日(価値のある場となったのか?)レポートしたいと思います。

 

hfs.connpass.com

 

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Googleアナリティクス勉強会 ~初級編~

 

直感や感覚でうまく行くことはよくありますよね~!!
でも、チームの他の人に納得してもらい、組織行動とする為には、

 

「○○だと思うんだよね~」
「なんで?」

「感覚!」


では、ダメですよね(汗
ファクト・数字そを基に、ロジカルに説明しないと納得してもらえませんね~。

Webマーケティングに関わるファクト・事実はアクセス解析でしょ!
ということで、「Googleアナリティクス勉強会」を開催します。

自分も一から勉強したいと思います!!

ご興味ある方は参加下さいませー。(^^)/


 

 

※勉強会の様子は後日、動画でも、こちらのサイトで配信予定です!

www.elv.tokyo

learningvesper.doorkeeper.jp

Salesforce World Tour Tokyo 2014に行ってきた!

クラウド

 

 

Salesforce World Tour Tokyo 2014に行ってきた!

 

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~マーク・ベニオフの公演で印象に残った話~

 

お伝えしたいのは、我々salesforceではなく業種問わずここにいる皆さんの会社がクラウドの会社、ソフト会社にならなければならないということ。

  • クラウド
  • ソーシャル
  • モバイル
  • ビックデータ

 この4ッの重要な変化でビジネスがどう変わっていくのか考えなければならない。

例えばサンフランシスコのタクシー会社のUber
モバイルからボタン一つで配車依頼ができ、自分を乗せてくれる車が何処にいて、
何分後に到着するかまで分かる。次世代のタクシー会社はソフトウエア会社なのだ!!

 

大変、示唆に富む基調講演だったかと思います。

以下より当日の基調講演が視聴可能です。 ご興味あれば(^^)/

 


12/4 Salesforce World Tour Tokyo ライブストリーミング配信

 

 

iSRF(ITスキル研究フォーラム)の提唱するクラウド人材とは?

インフラエンジニアの将来 クラウド ITインフラ業界

  

近年、「クラウド人材」なる言葉をよく聞くようになりましたが、クラウドという言葉が先行し実際に何が出来れば良いのか?必要とされるスキルセットは何なのか?など、その実態について曖昧に感じるのは私だけではないと思います。

そんな頃、iSRF(ITスキル研究フォーラム)のクラウド人材 ワーキンググループが

クラウド人材とは(人材像の定義、スキル体系の構築)』

というテーマで行った活動(調査)結果なるものが公表されているのを見つけました。

 

ITスキル研究フォーラム(iSRF/アイサーフ) -- クラウド人材ワーキンググループ

 以下、調査の"キーメッセージ"です。

 

  • クラウド分野へは、ICT業界内の様々なフィールドから参入が相次いでおり、元のフィールドによって、「クラウドに出ることで新たに必要になるスキル領域」は異なってくる(と思われる)

  • 現状の人材は、クラウドへの適応が十分とは言えないが、顧客に近い立場から徐々に経験値があがってきている(と思われる)

  • クラウド人材には、従来オンプレミス型(所有型)ビジネスから、サービス型の提供形態に必要となる、運用保守フェーズに関するスキルや経験が求められる(と思われる)

  • さらには、これまで蓄積した製品やサービスの知識から、マルチベンダ、幅広い製品へのスキル拡大が必要(と思われる)

 

 

 みなさんは如何ですか?

冒頭にあげた実際に何が出来れば良いのか?必要とされるスキルセットは何なのか?について解りましたか??

 

何かふわーっとし、具体性に欠け、もやもやするのは僕だけではないと思います。(笑

 

何故なんだろう?と、考えてみたところ分かりました。

それは、クラウド人材を客観的に定義することは難しいということです。(^_-)-☆

確実に言えることは、利用形態が所有から利用に変わって来ていること。そしてH/Wやネットワークが抽象化された結果、いままで手の付けようがなかったあらゆる技術やビジネス領域(構築や運用にまで)に手が届くようになった。と、いうことです。

そして、手が届くようになったのですが、どこに手を伸ばすか?については、運用にも手を伸ばす!ネットワークに手を伸ばす!プリセールスにも手を伸ばすなどなど多様な選択があるのだと。

だから、このテーマはもやもやするのだと。。。

 

 最近、WEB系開発会社の方から、AWSのロゴ付きの名刺をいただくことが多くなりました。

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これなんか典型で、従来はインフラのことはよくわからないのでH/Wベンダーにお願いしてくださいとユーザーに言ってたのが、抽象化されたクラウドでは対応可能になってるぞ!と、いうことだと思います。

エンジニア個人でみても同じだと思います。 

*1

SDNの世界ではCiscoのH/WやOSのことを知らなくても良くなりますし、Public IaaSの世界ではNetAppのONTAPなど特殊なストレージの知識も必要ありませんね。

この現象を背景にフルスタックエンジニアなどの言葉も出てきたのではないでしょうか?

まー、幅広くやっていかなければならないことは間違いないようです。

 

 

 

  

ということで、宣伝になっちゃいますが、この課題に取り組むためにも
クラウドを軸にしたIT系無料勉強会を開催しております。
開催した勉強会は、無料動画として配信し「時間」「場所」に制限されず学べるようにしたいと思っています。

 

以下のページの「申し込む」ボタンから、当Communityのイベント案内メールが配信されるようになります。

~ITエンジニア勉強会~ engineer'sLearning・Vesper | Doorkeeper

是非、ご登録を(^^)/

 

 

 

 

 

 

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*1: ※ここで言うエンジニアとはハードウェアやソフトウェアを調達(これからはクラウドプロバイダのサービスを調達)しユーザー企業のシステムインフラをインテグレーションするエンジニアのことです。

エンジニアの教育が出来ないIT業界

インフラエンジニアの将来 ITインフラ業界
 
 
IPA独立行政法人情報処理推進機構)の発表では、無回答を除く回答企業のうち5割を超えるIT企業が、年間の総人件費の1%未満しか人材育成にかけていない!という実態が明らかになっています。

 

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<出典:独立行政法人情報処理推進機構 「IT人材白書2012」>

 

 

 

これは2012年発表の2010年の調査データになりますので、リーマンショックに端を発する不景気で福利厚生予算の圧縮などの影響はあったと推察できますが、それはどの業種も同じです。
また、翌年の同調査でも「企業の学ばせる力が弱い!」という題目で引き続き問題視され、1%未満と答えた企業の比率は更に増えています!

 

f:id:medellin_jp:20141009113754p:plain

<出典:独立行政法人情報処理推進機構 「IT人材白書2013」>

 

 

「なぜ、IT業界は人材育成にお金を掛けないのでしょうか??」

 

あくまで主観ですが、次のような背景があるのではないかと考えます。

 

  • 技術や製品の移り変わりが激しい
    IT業界の技術はドッグイヤーと揶揄されるように矢継ぎ早に新しい技術や製品が登場するため、自社で工数を掛け準備した教材や、予算を叩いて実施した外部研修で得たノウハウがすぐに陳腐化してしまうこと。

  • 参加型の企業、また人事制度の増進
    従来の終身雇用を前提とした所属型企業と対比される、参加型企業・人事制度の増進により、育てた社員が長く自社に所属するという期待度が下がったこと。

  • 多重下請け構造の影響
    以前、書いたようにIT業界は依然多重下請け構造となっています。この構造により下請け企業のエンジニアは各顧客のプロジェクトの都合に合わせ、扱う技術がバラバラになり教育の焦点を絞りにくくなることや、勤務先・時間もバラバラになることで教育の為の「時間」「場所」の調整に苦労しているのではないかと思います。 

     



ということで、宣伝になっちゃいますが、この課題に取り組むためにも
2014年6月よりIT系無料勉強会を開催しております。
開催した勉強会は、無料動画として配信し「時間」「場所」に制限されず学べるようにしたいと思っています。

 

以下のページの「申し込む」ボタンから、当Communityのイベント案内メールが配信されるようになります。

~ITエンジニア勉強会~ engineer'sLearning・Vesper | Doorkeeper

是非、ご登録を(^^)/

 

 

 

 

 

 

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